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暴風警報が出る基準は風速何メートル?

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暴風警報 基準 風速

今年も台風の季節が

近づいてきました。

 



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季節外れの台風や、
大型の台風に振り回されるような
時代になりました。

 

 

台風が近づいてくるとき気になるのが、
台風の接近時間、雨や風の強さなどです。

 

 

風の強さの目安を表す風速どのぐらいで警報がでるの?

 

その中でも、
風の強さを表す情報が暴風警報、強風注意報です。

 

 

前者後者とも耳にしたことがあると思いますが、
その基準、詳しく知らない方も
多いのではないでしょうか。

 

 

そもそも、
警報とは、重大な災害が起こる恐れのあるときに
警戒を呼び掛けて行う予報です。

 

 

また、
注意報とは災害が起こる恐れのあるときに
注意を呼び掛けて行う予報です。

 

 

暴風警報とは、「陸上で風速21m/s以上
または最大瞬間風速が26m/s以上と予想される時。」

 

 

ただし、「山地は風速24m/s以上
または最大瞬間風速が30m/s以上と予想される時。」

 

 

強風注意報とは、「陸上で風速14m/s以上
または最大瞬間風速が20m/s以上と予想される時。」

 

 

ただし、「山地は風速17m/s以上
または最大瞬間風速が25m/sと予想される時。」

 

 

という基準が設けられています。

 

 

この基準だけでは分かりにくいですね。

 

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わかりやすく言うと風速10m/sを超えると
傘がさしにくくなり、風速20m/s前後になると
もう人は風に向かって歩けないそうです。

 

 

要するに、外にいては危険であるということです。

 

 

防災の情報伝達は日々進化しています。

 

日本で初めて暴風警報が発令されたのは、
明治16年(1883年)5月26日でした。

 

 

四国地方の南の海上にあった低気圧により、
九州や四国地方では風が強く吹き、
高知や大阪でも大雨が降ったとの記録があります。

 

 

今から130年以上も前から、このような災害の
情報を人々は伝えあうことで命を守ってきたのだと、
改めて知らされました。

 

 

また、この翌年日本で、天気予報というものが
初めて発表されたということです。

 

 

一昔前までは、暴風警報といえば
わりと風が強くなってから
発令されるということが
多かったように感じます。

 

 

しかし、
現在は、異常気象も増え、
特別警報というものも発令されるほどで、
空振りを恐れず暴風警報も早めに広く
発令されるようになったのではないでしょうか。

 

133903
 

そのおかげで、人々は家の周りの片付けや点検、
食料の備蓄や避難準備など、早め早めに行動でき
対策できるようになったのではないでしょうか。

 

 

昔に比べて、集中豪雨、大型台風、猛暑など
異常気象が増えた今、
警報とはなくてはならないものであるといえます。

 

 

中でも、過去130年も前から変わらず、
人々が伝えあうことで命を守ってきた情報、
暴風警報は防災の宝だといえます。


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