AX

Girls data » 天気・災害 » 地震 » 防災意識を高めるために~防災対策は日常から

防災意識を高めるために~防災対策は日常から

 ← SARIはいま何位?

防災の日常化

地震は伝わる速度が速い
揺れ(P波)に続いて、
速度は遅くても大きな揺れを

伴う揺れ(S波)が伝わります。

 



スポンサードリンク


 

P波をキャッチしたら強い揺れのS波がくる前に
テレビやラジオ等で『緊急地震速報
を受けることができます。

 

 

災害情報はきちんとチェック~地震速報がきたら防災意識しっかりと

 

たとえ震源地が遠くても、長周期震動だった場合、
遠方の高層ビルや石油タンクが揺れることもあるので
油断しないことが大切です。

 

 

防災意識が低いと、
緊急な情報が入っても『別に大丈夫でしょ』
と思ってしまいます。

 

災害情報 地震速報
 

どんなに些細な情報でも、
うけとめる側が防災意識を持たなければいけません。

 

 

そのためには、防災について詳しく知る必要があります。

 

 

地震がきた!!防災についての知識を持って行動を

 

まず、震災時の基本行動として、危険なもの
(大きな家具等)から離れて安全なところに移動し、
体を守る姿勢になることです。

 

地震 防災 知識
 

固定済のテーブルの下に移動し、丈夫なものにつかまる。

 

 

揺れている間に階段を降りたりする行動は大変危険です。

 

 

火元の確認
出口の確保がすぐにできない場合は
身の安全を優先することが大切です。

 

 

食料の賢い備蓄方法~冷蔵庫の中身は冷凍自然解凍で活用可能です

 

食料の備えをするとしたら、
1ヶ月分の食料を備蓄します。

 

 

では、

冷蔵庫の中身はどうすればいいのでしょうか?

 

食料 備蓄 方法
 

自然解凍して食べられる物をたくさん用意し、
自然解凍するときも冷蔵室にいれることで
保冷剤の役割にもなります。

 

 

野菜は下ゆでしてストックし、
お肉もあらかじめ切って冷凍しておくといいです。

 

 

ハム・チーズ・かまぼこ・さつまあげ等
そのまま食べられるもの、レトルトパックのごはん
よりも冷凍ごはんをたくさん用意しておくと便利です。

 

 

サンドイッチは優秀な非常食であり、
はさむだけでよく、火を使わないので手軽です。

 

 

常温保存できる食材は、
食べるにぼし・味のり・玄米フレーク・
ドライフルーツ・せんべい・
(常温で売っているものなら常温で2週間程もちます)。

 

 

ケチャップ・マヨネーズなど調味料は
1本多く買っておきます。

 

 

これだけで、一ヶ月分の蓄えになります。

 

 

防災意識は水にも向けよう~備蓄のためのタンクは常備しましょう

 

また、水の備えも重要です。

 

 

非常食は保存食のため、
水分がほとんど含まれていないので、
非常食を水なしで食べるのは辛いです。

 

防災 水 備蓄 タンク
 

人が生きていくなかで水は必要不可欠です。

 

 

地震直後であれば水が出ることもあるので
水をためてその後の断水に備えるとよいと思います。

 

 

しかし、
必ず出るというわけではないので、
日頃から備えておくことが一番です。

 

 

ウォータータンクに水をいれておく、
ペットボトルを用意しておく、
ウォーターサーバーを普段から利用すること等。

 

 

色々な防災方法があります。

 

 

食料も水も、10日分は確保しておいた方が安全です。

 

 

震災がいつ、何時に起きても困らないように
事前に準備しておくことで、
どんな災害でも大丈夫というふうな防災意識を持ち、
自分の命を守るスキルを上げていくことが大切です。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

特集記事一覧

脱毛ラボ 予約
脱毛ラボ 予約
元ヨガインストラクター@サイト管理人
ヨガ ピラティス
SARI
日本最大の鉄道博物館が京都にOPEN
京都鉄道博物館
Girls Data コラム
サイト内検索
最新記事
ランキング【1週間】
話題のテーマ
カテゴリー


人気ブログランキングへ
ここまで記事を読んで頂き有り難うございます! SARIのブログを少しでも楽しんでいただけた場合は 、最後に クリックをいただければとても嬉しいです♪