AX

Girls data » 天気・災害 » 夏バテ・熱中症(日射病・熱射病) » 真夏日がだんだん早くなってきている?

真夏日がだんだん早くなってきている?

 ← SARIはいま何位?

真夏日 早い

ここのところ、「真夏日」

という言葉を聞かない日の方が

少ないように感じるのは、
私だけではないでしょう。

 



スポンサードリンク


 

真夏日といえば私自身、8月を思い描くのですが、
今はまだ6月にもなっていない。

 

 

それが驚きなのです。

 

 

炎天下では熱中症に注意!!

 

私の中で、真夏日で思い出す体験は、
地元で行われた絵画コンクールに
参加した時のことです。

 

 

高校生だった私は、美術部の部長をしており、
数人の部員を連れて海沿いの街へ出向きました。

 

 

他の部員と同じように、
炎天下で風景画を描くことに
熱中していました。

 

炎天下 熱中症
 

絵に熱中していたことがまさか、
熱中症を引き起こすなんて、
若かった私は何も考えていませんでした。

 

 

休憩を兼ねて散歩をしようと歩き出したその瞬間、
頭がぐらりとする感覚と共に、
その場から動けなくなってしまいました。

 

 

顧問の先生に連れられ、
宿へ帰るなり横になりました。

 

 

気持ちが悪く、吐き気がします。

 

 

畳の部屋が縦方向へ360度ぐるんぐるんと
回転しているかのような錯覚に陥り、
吐き気がますますひどくなっていきました。

 

 

食事も喉を通らず、
およそ2日間の期限で絵を仕上げなければ
ならなかったのですが、あえなく断念。

 

 

あの時の下書き状態で提出した風景画は、
とても惨めで悲しかったことを思い出します。

 

 

熱中症で後遺症が残る

 

それから数年後、
真夏日の過ごし方、水分補給の大切さ、
対策などについて、テレビ番組や雑誌で
たびたび目にするようになりました。

 

 

私自身もあの真夏日のコンクールのことを
思い返しながら、気を付けるように努力してきました。

 

 

しかし、私ではなく、私の祖父母が真夏日の続く夏に、
二人して熱中症で倒れてしまったのです。

 

 

特に祖父の症状はひどく、当分の間食事を摂ったり、
会話をすることもできないほどの状態でした。

 

 

二人暮らしをしていた祖父母は、
空調や水分補給の管理に
特に気を配っていなかったと言います。

 

 

祖父母が入院してから3年ほど経ちますが、
祖父はまだ一人で歩くことができず、
ほぼ寝たきりです。

 

熱中症 後遺症
 

今思うことは、もっともっと祖父母に、
真夏日の危険性を伝えてあげるべきだったと
いうことです。

 

 

猛暑日が続いて20代の自分でさえも
ヘトヘトになる日本の夏、
もっと声をかけるべきだったと思うのです。

 

 

熱中症の注意喚起が必要です

 

これからは、自分自身のことも含め、
家族や周りの方々にもできるだけ一言でも
注意を呼びかけたいものです。

 

 

真夏日を観測するのが、
どの都市でも年々早くなっているようです。

 

 

冬が終わると、春を飛び越えてすぐに
夏が来ている感覚です。

 

熱中症 注意喚起
 

日本の四季はこれからどうなっていくのか。

 

 

近年の真夏日の早まりに気付くとき、
心配になります。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

特集記事一覧

脱毛ラボ 予約
脱毛ラボ 予約
元ヨガインストラクター@サイト管理人
ヨガ ピラティス
SARI
日本最大の鉄道博物館が京都にOPEN
京都鉄道博物館
Girls Data コラム
サイト内検索
最新記事
ランキング【1週間】
話題のテーマ
カテゴリー


人気ブログランキングへ
ここまで記事を読んで頂き有り難うございます! SARIのブログを少しでも楽しんでいただけた場合は 、最後に クリックをいただければとても嬉しいです♪