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熱中症は精神的な要因も関係している?環境を整えよう

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熱中症 精神的

熱中症は体内の水分、
ミネラルの不足から
発症する症状です。

 



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その他にも精神的な原因から起因して
発症する場合もあります。
よく起こる例として、中高生の部活動で
熱中症を発症することがあります。

 

 

単純に水分補給が行き届いていない場合の熱中症対策は、
こまめな休憩と水分補給で対応できます。

 

 

しかし、練習や試合等など本人が緊張する場面が多いと、
その精神的な負担から普段よりも発汗し、
熱中症が発症するおそれが大きくなります。

 

 

その際の熱中症対策としては、
やはり緊張感を必要とする場面の後には、
それをほぐすことが大切になってきます。

 

 

具体的には、ストレスが掛かる練習等の後には、
それが弛緩されるように休憩を取ったり、
ゲーム感覚的な練習方法を取り入れたりすることです。

 

 

緊張が連続すると、それだけで疲労が蓄積されるので、
連続して長時間の緊張を強いるのは、
作業効率を低下させます。

 

熱中症対策にはミネラル補給が大切

熱中症 ミネラル補給
 

さらに、発汗により失われた水分に併せて、
体内のミネラルも失われてしまいます。

 

 

よって、水分補給だけではなく、
ミネラルも同時に取る必要があるのです。

 

 

ミネラル不足を補うための熱中症対策は、
単純に塩分を体内に取り入れることです。

 

 

簡単に言えば、体から排出された水分と塩分を、
再び取り入れることにより、
体内のバランスを正しくしてやるのです。

 

 

具体的には、水分補給用のお茶に塩を混ぜ、
《塩茶》で補給する方法や、塩飴をなめたり、
直接塩をなめても効果があります。

 

 

一般的には、市販のスポーツドリンクを飲む方法があります。

 

 

また、クエン酸やアミノ酸などのサプリメントも効果的です。

 

 

しかしながら、そのような熱中症対策を整えていたとしても、

実際に休憩が取れる環境であったり、
自由に水分やミネラルが取れる環境でなければ
意味がありません。

 

根性論はもう古い。健康状態をみてあげて

根性論 古い
 

部活動等指導者の方の中には、現在でも旧来の根性論で、
練習中の水分補給を禁じたり、
休憩を著しく制限したりする方います。

 

 

それでは、根性はつくかもしれませんが、
本人のパフォーマンスが向上することはありませんし、
一番大切な命を奪う危険をも孕んでいます。

 

 

事実、残念な話ですが、毎年6月、7月、8月の
部活動中における熱中症による死者がでているのが現状です。

 

 

上記のような熱中症対策が取られていれば、
熱中症による死者がでる可能性は皆目なく、
熱中症を発症する確率も格段に低くなるはずです。

 

 

最後に、人には個体差があり、
みんなと同じことをしていても熱中症にかかったり、
逆にどんな激しい練習でもなんともない人もいます。

 

 

その人には合った適切な指導はもとより、
常に対象への健康状態や異変を察知する目を持ち
特異な状態を認めれば、
積極的に休憩を促していくことが求められると思います。


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