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避難勧告の発令の前にできることとは?

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避難勧告の発令前に、今私たちが前もって
できること、考えるべきことがあります。

 



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台風が接近した7月17日、
茨木市・高槻市では
避難勧告が発令されていました。

 

 

その1つとして
『高槻市内山間部』という地域が含まれていました。

 

避難勧告の発令
 

避難勧告が発令されたのは20時頃、
その時点で豪雨だったので
その中を避難するわけにもいかず、
結局家にいるしか方法がありません。

 

 

特にこの日は朝から雨が酷く、
外を出歩く方が危険と判断できるほどでした。

 

気象庁からの避難勧告の前に避難が理想

 

過去に地盤が弛み
土砂崩れが起きたと言われている地域の住人は
石垣を組み合わせ、補強を行っています。

 

 

土砂崩れが起きたのはそういった『補強』が
なかったためと判断しているのです。

 

避難勧告 気象庁
 

しかし、自然というのは
いつ牙をむくか分かりません。

 

 

気象庁からの避難勧告が出る前に、
災害に巻き込まれないように避難できることが理想です。

 

学校や公民館が避難場所・なぜ心配?

 

ところで、どうして高槻市内山間部の住人は
避難場所より自分の家の方が安全だと考える人が
少なくないのでしょうか。

 

 

山間部の避難勧告が出た場合に行く、
避難場所を考えてみました。

 

 

避難場所に指定されているのは公民館、学校など
比較的強度のありそうな施設が候補となっていて
心配はなさそうです。

 

避難場所 学校
 

強度がある施設であっても心配なのは
『高さ』であることが分かってきました。

 

土砂崩れで巻き込まれる可能性アリ、家が安心

 

山間部家は山の中にあり、
避難場所はその下に位置しているのです。

 

 

自分の家が土砂崩れに巻き込まれた場合、
避難に指定されている施設も
一緒になるのではないかという考えが生じます。

 

 

実際小学校が坂の下にあり、
土砂崩れが起きたらその勢いで
埋まってしまうのではないか。

 

土砂崩れ 家
 

そういった心配をしなければいけない場所にある
学校が存在しています。

 

 

避難勧告が出た場合に頼る施設がこの状態であれば、
住人は家にいる方を選択すると考えられます。

 

対策を講じよ!坂道のスリップ防止や街灯設置も

 

今回は特に災害に遭うこともなく
避難勧告も杞憂として終わりましたが、
やはり今後を考えると、
住人の避難への意識と施設の見直しが必要です。

 

 

施設はそのまま使うとしても、
土砂崩れへの補強を強化するなど
住人が避難をしなくても心配ない環境を提供することも
重要な課題です。

 

坂道 スリップ 対策
 

また交通機関についても
山間部には緩急様々な坂道が存在します。

 

 

晴れていても事故が起きる可能性がある場所には、
注意書やスリップをしないような
滑り止めの補強をしたり、
雨では特に視界が悪くなる箇所では
街灯を増やしたり対策はいくらでも出来るはずです。

 

 

その地形にあった避難施設・道路設備などを整えて、
さらに自然災害に立ち向かう姿勢が
住人全員に求められることでもあります。

 

坂道 スリップ 対策
 

今後も異常気象により、
自然は、時にはいろんな形で
私たちや社会に攻撃をしてきます。

 

 

避難勧告による案内も必要ですが、
安全性を強化する努力をしていくことも
必要なことではないでしょうか。


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