AX

Girls data » 天気・災害 » 避難勧告 » 避難勧告に強制力ってあるの?

避難勧告に強制力ってあるの?

 ← SARIはいま何位?

避難勧告 強制力

最近、よく耳にすることがある
「避難勧告」には強制力はあるのでしょうか。

 



スポンサードリンク


 

台風や大雨その他災害で、
川の氾濫・高潮・土砂崩れ・冠水など、
二次災害が発生する恐れなどがある場合、
自治体が発令するものです。

 

 

実際に私も避難勧告のエリアに指定された
場所にいたことがあります。

 

避難勧告のエリアにいた知人の場合

 

勧告という言葉自体、
"すすめる"という意味合いがあるので、
絶対に従わなければならないものではありません。

 

 

知人の場合は実家が
避難勧告の指定エリアになったことがあるそうです。

 

避難勧告 エリア
 

その当時はお父様が亡くなったばかりで、
「御霊がまた家の中にいるのに
家を空けるわけにはいかない」という知人の祖母の言葉で
結局は避難はしませんでした。

 

 

その時は大雨で、裏手の山のような丘が
土砂崩れの危険があるという「避難勧告」でした。

 

 

結局は何も起きず、
家も命も全員無事だったのですが、
いろいろ考えさせられることがありました。

 

避難の場所はどうする? 

 

まず、避難場所です。

 

 

「避難勧告」を出されたところで、
避難する場所を的確に決めておかなければ、
災害の中、路頭に迷うことになります。

 

避難 場所
 

田舎ではよくあることですが、
例えば何に対する避難・備えのために逃げるのかを
よく考え、把握することです。

 

 

例えば、大雨が降り、川が氾濫するのか、
山が崩れるのか、土地が冠水するのか、
その条件によって、避難場所が変わるはずです。

 

 

川が氾濫する危険があれば、
川の近くの避難場所は不適合ですし、
土砂崩れであれば、山に近い避難場所は危険です。

 

避難 場所
 

冠水の危険があるのであれば、
高い場所を目指すしかありません。

 

家庭で話をしっかりしておこう

 

また、車での移動が適切なのかも、
その土地それぞれによってずいぶん変化します。

 

家庭 話
 

その点は、万が一の時を考えて、
普段から家庭内でも話し合っておかないと、
本当に重大な避難が必要なときに混乱する原因になります。

 

無視できない避難命令

 

今回は「避難勧告」の話ですが、
勧告ではなく「避難命令」というものもあります。

 

 

これは名前の通り命令なので無視はできず、
従わねばなりません。

 

避難命令 無視
 

罰則などはありませんが、
相当の危険が予期されるので従うべきでしょう。

 

避難の際は食料品や毛布などあらかじめ用意を

 

台風が多くなるこの季節、
ラジオや毛布、食料品などをあらかじめ用意し、
天候が悪化する前に、避難の準備を始めるのがいいでしょう。

 

 

天候や自然状況が悪くなってからでは
外に出るほうが危険という場合もあります。

 

 

もちろん、備えあれば憂いなしということわざ通り、
準備があれば実際に避難しなくても、
「避難勧告」が出なくても安心はできるでしょう。

 

避難 食料品
 

自宅にいて一番困るのは
やはり停電など、ライフラインのストップです。

 

 

公民館・市民センターなどはその点
自家発電などの設備が充実しているので、
停電などの心配がある場合は、
自主的に避難することをお勧めします。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

特集記事一覧

脱毛ラボ 予約
脱毛ラボ 予約
元ヨガインストラクター@サイト管理人
ヨガ ピラティス
SARI
日本最大の鉄道博物館が京都にOPEN
京都鉄道博物館
Girls Data コラム
サイト内検索
最新記事
ランキング【1週間】
話題のテーマ
カテゴリー


人気ブログランキングへ
ここまで記事を読んで頂き有り難うございます! SARIのブログを少しでも楽しんでいただけた場合は 、最後に クリックをいただければとても嬉しいです♪