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気象庁からの避難勧告・避難指示、その前に準備できること

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避難勧告 避難指示 気象庁

気象庁からの避難勧告や避難指示が出ても
慌てないために、私たちが今できることは
何でしょうか。

 



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2011年3月11日に起きた東日本大震災により、
その当時福島県に住んでいた知人は
避難勧告を受けました。

 

 

避難先の体育館では多くの人が避難していて、
皆騒然としていたそうです。

 

高齢者や外国人への避難対策も必要

 

まず私たちの意識の問題点として、
災害に対する住民の意識の低さがあります。

 

高齢者 避難対策
 

突然地震が発生したときに、
いざ避難をしようとしても
避難経路の確認が不十分だったり、
室内の家具の配置に誤りがあり
そのせいで大きな家具が落ちてけがをしてしまい、
避難することができなくなってしまうというような声が
当時避難先の方々から多く聞かれたそうです。

 

 

また高齢者や子供、外国人等への
避難対策の問題もあります。

 

高齢者 避難対策
 

特に東北地方ではひとり暮らしをしている高齢者が多く、
その他一人で家にいる子供、
旅行をしている外国人なども見受けられ、
突然の避難勧告を受けても
どうしたらよいかわからなくなっていたようです。

 

 

このように当時多くの人が避難し
知人もそこでの生活を余儀なくされましたが、
津波による避難勧告を受けた方が早急に避難せず
亡くなってしまうケースもあったようです。

 

避難グッズなど何が必要か、どこに逃げるか話し合う

 

今後このようなことが起こらないために
どんな準備が必要なのでしょうか。

 

 

まず、災害に対する住民の意識の低さに対しては、
家庭内、また地域の避難場所の把握が必要です。

 

避難グッズ 何が必要
 

地震が起こった場合どの部屋に逃げるのか、
地域のどの公民館、どの体育館に避難するのかを
家庭内で決めておくといいですね。

 

 

さらに家庭内では、
避難場所に食料や生活必需品など
避難グッズもしっかり確保しておくことが重要です。

 

 

突然の避難勧告に備えて、
何が必要なのかなど確かめる必要もあります。

 

一人暮らしの高齢者の不安払拭も必要

 

また、高齢者や子供への避難に対しては、
避難経路には大きなものを置かない、
なるべく玄関に近いところで過ごすようにいる
ということはもちろんのこと、
近所に一人暮らしをしている人がいるということを
しっかりと確認しておくことも大事です。

 

高齢者 一人暮らし 不安
 

そのためにも地域での交流は必須ですし、
自治体ができることとしては、
定期的に一人暮らしの家(特に高齢者)に訪問し、
ある程度の情報を得ておくのも良いことです。

 

 

そうすれば、地震が発生したときに
すぐに駆けつけ対応することができるだろうし、
日々の安否確認という点においても
高齢者が不安なく暮らしていくことができると思います。

 

ハザードマップの英語や多言語版を

 

そして、日本へ訪れている外国人に関しては、
避難勧告を受けた際にどこへ避難すればよいのか、
どう行動すればいいのかということを解決するために、
ハザードマップ、避難指示の看板の
多言語化が必要だと思うのです。

 

ハザードマップ 英語
 

日本語・英語はもちろん、中国語や韓国語といった
近隣国の言語の表記も必要かもしれません。

 

 

2020年に東京オリンピックが開催され、
多くの外国人の方々が今後
訪問するということを考えれば、
自治体のこのような災害対策の政策に関しては
急務と言えるのではないでしょうか。


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