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警報が出たら何に警戒すればいい?

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警報 警戒

梅雨の時期から
夏に掛けて、
台風や豪雨によって
大雨洪水警報が
発令される事が
珍しくありません。

 



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テレビなどの緊急テロップで
よく目にする方が多いのではないでしょうか。

 

 

しかし、
警報が発令される頻度が上がり
目にする機会が増える程、
結局は何もなく安全に済むのだろうと
思い込んでしまいがちです。

 

 

軽視する事によって被害を受けてしまう事は
珍しくないため、大雨洪水警報が
発令された場合にご自身の住環境にとって
どれ程の危険が迫っているのかを
しっかりと認識しておく必要があります。

 

 

それでは大雨洪水警報とは、
基本的に何に警戒して下さいという意味で
発令されているのでしょうか?

 

 

まず大雨警報・洪水警報は
似ていますが別のものになり、
これが合わさったものが
大雨洪水警報となります。

 

 

大雨警報が発令されたら?

 

大雨警報は大雨による
「土砂災害または浸水害」に対して
警戒を呼びかけるものです。

 

 

土砂災害は地域によって警戒すべきか
そうでないかがはっきりと分かれます。

 

 

浸水害は土砂の危険性が無くとも
起こりえますので、住居が低層階である方は
警戒が必要です。

 

 

ここで注意したいのが、
土砂災害については雨がやんだ後でも
起こりうるという事です。

 

 

大雨警報というと雨が降っている間にのみ
警戒が必要だというイメージを
持ちやすいのです。

 

 

しかし、
土砂災害に対する警報ですので、
やんだ後でも解除されない場合は
引き続いての警戒が必要となります。

 

大雨 警報
 

ゲリラ豪雨などでは一時的に豪雨が降り、
一転して晴れ間が広がるような
不安定な気候になりやすいです。

 

 

晴れて来たら
やはり安心してしまいがちなのですが、
警戒すべきかそうでないかの判断基準は
あくまで大雨警報の持続・解除に
任せるべきです。

 

 

また、
浸水害で最も危険とされているのが
車の運転です。

 

 

住宅の中に水が入って来ますよ、
という受け取り方だけでなく、
道路の冠水も意識して警戒すべきです。

 

 

冠水した道路を走行するのであれば、
当然通常時よりも運転を誤る危険性は
高くなります。

 

 

そういった事まで含め、
大雨警報を捉える事が被害を無くす
ポイントになります。

 

 

洪水警報が発令されたら?

 

洪水警報の方はどうなのでしょう?

 

 

これは
「河川やダムの氾濫に対する警報」となります。

 

 

ですので、
当然これらの近くに住んでいる方・
滞在している方は警戒すべき状況です。

 

 

近年目立つ事例として、
夏場だけにBBQなどで河川敷へ
遊びに行く方がこの警報を軽視し、
大変な被害を受けてしまうという事があります。

 

洪水 警報
 

河川の氾濫は非常に急激なもので、
5分前には穏やかな流れだった川が
突如として激流に変わる事も珍しくありません。

 

 

警戒というよりも
発令されたら河川敷などからは
即避難すべきです。

 

 

大雨洪水警報が発令されたら?

 

そして大雨洪水警報は、
この2つが合わさったものという事になります。

 

 

基本的には大雨を起因として、
洪水警報まで発展するものでして、
警戒度は相当に高いものと認識すべきです。

 

 

特に土砂災害と河川の氾濫は
命を落とす危険性も高いものです。

 

大雨 洪水 警報
 

ですから、
避難の必要がある区域の方は、
万が一が非常に起こりやすいという
認識を強く持ち、いつでも避難出来るよう
事前準備などしておくと良いです。


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