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警報が出たときの対応

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警報 対応

最近、
気候の変化が激しく、
急に激しい風がふき、
大雨が降ってきます。

 



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それに対応するのに、
みんなやきもきしていることでしょう。

 

 

大雨洪水警報が出れば
学校は休みになります。

 

 

学校が休みになれば、
子供達が急遽家でお昼ご飯をたべます。

 

 

働いているお母さんは、
子供を一人にしておけず、
仕事場の人に迷惑をかけ、
早退しなければいけません。

 

 

子供達が学校にいる間に大雨洪水警報が出ると、
途中で迎えにいかなければいけません。

 

 

でも、大変な思いをして迎えに行っても、
1時間後には雨はやんで、
晴れ間が見えたりします。

 

 

だからといって、
子供達が危ない思いをして一人で帰ってくるのを
放っておくわけにもいきません。

 

 

大人でも雨風の中外に出るのは危険です。

 

 

中には、
仕事が抜けられないと言って
子供達を迎えに行かないお母さんもいます。

 

 

そういうお母さんたちは先生がいるから大丈夫。

 

 

学校は避難場所だからと安心するらしいです。

 

 

でも、
大雨洪水警報が出ているのに、
自分の子供が心配ではないのかと思います。

 

 

大雨洪水警報が出ると、
休みになる会社もあります。

 

 

私の知り合いの会社は
ひどい雨風じゃなくても、
大雨洪水警報が出ると休みになります。

 

 

日給の仕事の人はつらいですよね。

 

 

一人暮らしのお年寄りの避難は

 

私の地域では、
大雨洪水警報が出ると、
自動的に土砂災害が心配になります。

 

 

近くに川があり、
その川が氾濫するかもしれないからです。

 

 

その度に、避難勧告が出て
お年寄りの人たちは近くの学校や公民館に
雨風がひどい中、避難しています。

 

お年寄り 一人暮らし
 

避難すること自体、危険なのです。

 

 

それで、私の知り合いは亡くなりました。

避難中は1人です。

 

 

その人は、
不安な気持ちをみんな一緒にいることで、
取り除いていると言っていました。

 

 

でもその結果、亡くなりました。

 

 

でも、だからといって、
避難しないほうが安全かと言えば、
そういうわけではありません。

 

 

1人で家にいる方が危険な場合もあります。

 

 

命を守る仕事

 

大雨洪水警報がでたり、
避難勧告が出たりしても、
その時にどんな対応をするか、
判断をするかが重要になってきます。

 

 

それは、本当にむずかしい事です。

 

 

自分の命は自分で守る。

 

 

当たり前の事ですが、
当たり前にできる人なんて、
ごく一部です。

 

 

小さい子供がたくさんいたり、
うごけないお年寄りや障害者がいたりします。

 

 

1人で2人、3人の命をあずかっている人もいます。

 

命 守る 仕事
 

そういう人たちがいるからこそ、
今、私たちは生きています。

 

 

その事を忘れずに、
生活をしていく事が大事だと思います。


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