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暴風警報が出たら危ないことを自覚しよう

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暴風警報 危ない

日常で警報が出ると、
学生は喜び、
社会人は億劫に感じる、
という図が
思い浮かびます。

 



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学生は休校になり、社会人はそれでも仕事に
行かなければならないからでしょう。

 

 

そもそも、それら警報の詳細までは知りません。

 

 

日本人は警報が出ていても働かなければならないと
思って行動する人種だと思います。

 

 

しかし、気をつけなければ死傷に関わるため、
警報が発令されている事を
しっかり認識しておかなければなりません。

 

暴風警報とは何か

暴風警報 とは 何か
 

まず、暴風警報は気象警報という種類に分類されます。

 

気象警報とは、暴風・大雨・大雪・波浪・高潮などの

現象名を冠した表題で表されるものです。

 

 

その中でも、暴風警報が一番危険という
認識でいる方は多いかと思います。

 

 

勿論他の警報も危険ではありますが、
大雨や大雪でもすぐ死に至る事は考えにくいです。

 

 

しかし、暴風の場合、

住宅の屋根や店の看板など建物の一部が飛ぶ
木や電柱が倒れるなどの可能性があります。

 

 

普段落ちてくるはずのないものが
暴風によって飛ばされ、
私達に襲いかかってくる事が考えられます。

 

 

それだけの力の風が吹くわけですから、
車やバイクの運転も危険です。

 

 

傘はひっくり返り、飛んでいってしまって
誰かを傷付けてしまうかもしれません。

 

 

暴風警報とは、沢山の危険を予想する事が出来るのです。

 

 

暴風警報は地域によって発表基準が異なります。

 

 

平均としては、風速が陸上20m/s、海上25m/sという
数値に達した場合に発令されます。

 

 

しかし、実際風速20m/s・25m/sという数値を見ても、
どれくらいの速度なのか、どれくらい人に影響があるのか、
と考えるといまいち分からないかと思われます。

 

 

まず、風速25m/sでだいたい時速90kmにあたるようです。
高速道路の最低速度が時速80kmなので、
それ以上のスピードの風に襲われる、
というイメージになるかと思います。

 

 

なので、高速道路を走る車に紐でカートか台車をつけて、
むき出しの状態で走られた時に受ける風…
と想像してみてください。

 

相当な強風と考えられるでしょう。

 

暴風警報でも仕事は行くべきか?

暴風警報 仕事
 

そんな風が自然現象で起き、
普通に立って歩いていられるでしょうか。

女性や子供はまず難しいでしょう。

 

 

更に、先程も述べたように、
建物や木々が飛んでくる・倒れてくるのです。

 

 

数kgある重たいものを飛ばせる程の力なのです。
落ちてきたものが、落下速度とその風の力を受け、
更に速度を増そうものなら、
人を殺せる程の力はあると言えるでしょう。

 

 

日本人は警報の中でも
仕事には行かなければならないと考えます。

 

 

その姿勢は決して悪いものではありません。
素晴らしいものでしょう。

 

 

しかし、そこで命を落としてしまっては、
愛する家族や恋人友人などを
悲しませる事になってしまいます。

 

 

仕事に向かう姿勢は大切ですが、
その1日を向かう事で将来を失わないかどうか、
その1日仕事に向かう事が本当に正しいかどうかは、
自己責任・自己判断になってしまいます。

 

 

警報なんてよく出てるし、
と甘い考えではなくしっかり向き合う姿勢も
大切だと思います。


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