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熱帯夜を快適に過ごす

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熱帯夜 快適に

熱帯夜を快適に過ごすには、
まずは体温を下げることが
重要です。

 



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体温を下げる。

 

 

それが簡単にできれば苦労はしませんよね。

 

 

ここでは、
今日からできる体温を効率的に下げ
快眠できる方法をお伝えしたいと思います。

 

 

血液を冷やすことが大事

 

熱帯夜の快眠のコツは
体を巡っている血液を冷やすことです。

 

 

氷枕、蓄冷剤にタオルを
1~2枚巻いたものを用意します。

 

 

冷やす部分は、首、脇、足の付け根などを
中心にします。

 

 

なぜなら、
これらの部分は体の表面の近くに
太い血管が走っているからです。

 

 

ここを冷やせば、
冷やされた血液が体を巡り
効率的に体の中心部を
冷やすことができます。

 

 

さらに、
氷枕を首の下に入れて寝れば
快眠間違いなしです。

 

血液 冷やす
 

気化熱をうまく利用するのも良い方法です。

 

 

濡れタオルを首に巻けば、
水が蒸発するときに熱を奪っていくので、
いい感じに体温を冷やしてくれます。

 

 

冷たいシャワーはぬるめで

 

あるいは、
寝る前に冷たいシャワーを浴びるのも
良い方法です。

 

冷たい シャワー
 

これも体温を下げてくれますが、
この時注意が必要です。

 

 

冷たすぎると
体が交感神経優位になってしまいます。

 

 

交感神経は体を活発に働かせる時に
働く神経で、興奮状態をつくるので
逆に快眠できなくなってしまいます。

 

 

体が適度に冷えるように
ぬるめの温度に設定しましょう。

 

 

寝る前の水分の取りすぎに注意

 

冷たいものを食べたり飲んだりすると
実際に体が冷えますが、
寝る直前に冷たい水を飲み過ぎないように
注意しましょう。

 

 

飲む場合は、
よく冷えた水をコップ1杯くらい
しておきます。

 

寝る前 水分 取りすぎ
 

量を多く飲み過ぎることで、
夜中に尿意で目が覚めるのも
快眠を妨げる原因となります。

 

 

ただでさえ寝苦しい熱帯夜に
トイレで起こされては
たまったものじゃありませんよね。

 

 

扇風機は外に向けて

 

扇風機は熱帯夜に欠かせませんが、
絶対に体に向けて
長時間当てないようにしましょう。

 

 

夜中に咳が止まらなくなり
危険なこともあります。

 

 

また、
私の経験ですが熱帯夜に扇風機などで
体の表面ばかり冷やすと、
皮膚はとても冷たいのに
体の内部は暑く感じるといった状態になります。

 

 

通常、体の熱を外に逃すためには、
皮膚の血管は拡張しますが、
風を当てて皮膚を冷やしすぎると
皮膚近くの血管が収縮してしまうため、
逆に熱が逃げにくくなります。

 

 

それでは、
扇風機をどのように使えばいいのでしょうか?

 

扇風機 外に向けて
 

それは窓の外に向けるのです。

 

 

一見何をしたいのかわからない光景になるかと
思います。

 

 

しかし、
窓の外に扇風機を向けることで、
部屋の空気が外に追い出されます。

 

 

すると外から新しい空気が入ってきます。

この時,他の窓を開けたりして
空気が入ってくる通り道を確保すること
重要です。

 

 

室内の暑い空気が追い出され、
常に外から部屋の中よりは
涼しい空気が入ってきます。


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