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ヤマツツジ、植え替えはどうするの?

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ヤマツツジ 植え替え

花の時期になると、
多くの家庭や公園などで
ツツジが
植えられていることに
気が付きます。

 



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ツツジは日本原産の種類を中心に
改良されているので、
放っておいても枯れません。

 

 

しかし、手入れが行き届くと
見違えるような美しい花を咲かせます。

 

 

色は、白、赤、ピンク、
紫、褐色とあります。

 

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ツツジの日当たりに注目

 

ヤマツツジは、北海道南部、本州、
四国、九州の暖温帯全域に生育する
落葉低木です。

 

 

図鑑によると1~5mと記されていますが、
高さ競争は苦手ではないかと思います。

 

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ツツジ 日当たり
 

ヤマツツジの群生と開花が目立つのは、
沿岸部の痩せたアカマツ林と
脊梁山地の尾根筋です。

 

 

気候的には大きくかけ離れていますが、
強い日照があるという点では
共通性があります。

 

 

日照の強い尾根筋に生育する個体の葉は、
厚くて光沢があります。

 

 

一方、アカマツ林内に生育するものは
葉は光沢が少なくて柔らかく、
花数も少ないです。

 

 

ツツジの歴史はこんなに長い!

 

古くから栽培されているツツジは、

日本人に最も親しまれている
植物の1つです。

 

 

ツツジの名前は、一般的には
サツキを除く半常緑性のヤマツツジの仲間
(ツツジ属ヤマツツジ節)の総称として
使われます。

 

 

落葉性のレンゲツツジや
常緑性で葉にウロコ状の毛がある
ヒカゲツツジなどを加えることもあります。

 

 

ヤマツツジの仲間は、
アジア東部に約90種類が分布してます。

 

 

日本には、花の美しいヤマツツジや
キシツツジ、モチツツジ、サツキなど
17種類が自生します。

 

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ツツジ 歴史
 

江戸時代中期に本霧島や白琉球、大紫など
現在でも栽培されている
数多くの園芸品種が作出されました。

 

 

また、クルメツツジは江戸末期に作出され、
明治から大正にかけて
多くの品種が作られています。

 

 

栽培されているツツジは日本に自生する
野性種をもとに改良されているので、
いずれも栽培は容易です。

 

 

鉢植えでも楽しむことができます。

 

 

ツツジの植え替えは土に注意!

 

ツツジは、林縁や
高木層の少ない斜面地などを好みます。

 

 

また、根は細くて地表近くに張ります。

 

 

このため、少なくとも午前中は
日が当たる場所で腐植質に富んだ
水はけの良い土に植え付けます。

 

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ツツジ 植え替え 土
 

ツツジは、酸性土壌を好むことが
知られています。

 

 

根鉢の2倍の直径、深さの植え穴を掘り、
元肥として腐葉土やピートモスと
粒状肥料1㎡あたり150gを植え土に混合し、
根鉢を1/3ほど崩して植え付けます。

 

 

ツツジの根は、地表近くに張りますので
深植えは根腐れの原因になります。

 

 

根鉢の上部が地面よりも10~15cmほど
高くなるように土を入れ株を据えて
植え付けます。

 

 

植え付け時は、水をやりながら棒でついて
根と土をよくなじませます。

 

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ツツジ 植え替え 土
 

鉢植えの場合は、
赤玉土(細粒) 、鹿沼土(細粒)、
ピートモス、バーミキュライトを
4:3:2:1の割合で植えます。

 

 

山野草用土、プランター用の培養土、
赤玉土(細粒)を1:1:1で混合した用土を
使っても良いです。

 

 

植え替えは、2年に1回が目安です。

 

 

適期は、花後のなるべく早い時期6月中旬までか
9月下旬~10月です。

 

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