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春の山菜「こごみ」を堪能しよう~こごみのレシピと保存法

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春の山菜 レシピ こごみ

こごみは
春の山菜として
人気の高い食材です。

 



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他の山菜と比べてアクも少ないため下処理に
手間がかからず、また山奥までわけいらなくても
手にはいりやすいことが人気の一つです。

 

 

春の山菜こごみとはどういうものなの?

 

土手などの湿気がある斜面で
春先から夏の初めによくみかけられます。

 

春の山菜 こごみ
 

子供の頃は釣りに行ったついでに山菜採りをして、
晩のおかずに並ぶこともしばしばでした。

 

 

子供の頃は好き嫌いが激しかったのですが、
こごみは子供の私でも抵抗なくいただけるくらいに
食べやすい山菜でした。

 

 

ゼンマイと似ていますが、
綿毛がなく、茎は鮮やかな緑色であることが特徴です。

 

 

先端が30センチほど巻かれたものが食べごろですが、
山菜は採りすぎると翌年に芽を出さないこともあります。

 

 

次の年の楽しみに、
あるいは1年待った他の人の楽しみのために
欲張らずにある程度芽を残しておくことが大切です。

 

 

食感は、
えぐみも少なくあまり強くない粘りを持っています。

 

 

そのためとれたてのものは鮮度がいいので、

生のまま食べることも可能です。

 

 

生で食べる場合はよく洗ってゴミや土埃を取り除き、
粗塩などの食材の甘みを感じとれる調味料で
いただくことによって春の味を楽しめます。

 

 

こごみの下ごしらえの仕方は?~こごみの茹で方は手早くささっと

 

こごみの下ごしらえとしては、
たっぷりのお湯に塩をひとつまみ入れて
1分から大きめのものは2分ほど茹でます。

 

こごみ 下ごしらえ
 

火を入れる前よりも鮮やかな緑色に変わったら、
すぐにザルに開けて氷水で締めます。

 

 

すぐに冷やさないとどんどん色が褪せてしまうため、
手早くおこなってください。

 

 

下ゆでした後は、
風味も落ちやすいため冷蔵庫での保存は
2日をめどに使い切ってください。

 

 

おいしいこごみの食べ方~春の味覚と山菜の相性はおススメ

 

下ゆでしたものはおひたしや胡麻和えに利用できます。

 

こごみの食べ方
 

細かく刻んで絹豆腐と一緒にお醤油や
温かい濃いめのお出汁と召し上がるのも美味しいです。

 

 

また、春の味覚のひとつであるホタルイカなどと
合わせて酢味噌でいただくのも春の味を堪能できます。

 

 

天ぷらにする時は高温で調理するため、
事前の下ゆでは不必要です。

 

 

こごみは衣に火が通れば食べれるので、
あまり加熱する必要もありません。

 

 

普通の天ぷらにしてお塩でいただくのも美味しいですが、
衣を少し工夫して白ごまや鰹節を混ぜ込んで揚げれば
面白い食感と風味が楽しめます。

 

 

下ゆでをせずに保存する場合は、新聞紙にくるんで
袋に入れて口を縛り、通気性の穴を小さく開けて
冷蔵庫で2日をめどにいただくようにしてください。

 

 

こごみを始めとして山菜は摘み取った後、
時間が経つに連れて風味がどんどん落ちてしまうので、
早めにいただくことが最も美味しい食べ方です。


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