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祖母の味を思い出す、秋の食べ物【栗の渋皮煮】

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味 思い出す

食欲の秋とは

よく言ったもので、
秋になると旬を迎える

食べ物はたくさんあります。

 



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例えば、さんま。

 

 

シンプルに焼いて、
大根おろしと一緒に頂くのが一番でしょうか。

 

 

脂の乗ったさんまと、大根おろしの
ぴりっとした辛さでごはんが進みます。

 

 

秋には甘い物も食べたくなりますね。

 

 

栗やサツマイモ、
ぶどうに柿なんかの果物も美味しい季節です。

 

 

祖母のレシピは目見当⁈

 

特に栗はそのまま茹でるだけ、加工して渋皮煮、
マロングラッセ、モンブランなんかに使う
マロンペースト、甘栗にだってなる万能選手。

 

祖母 レシピ
 

私は特に渋皮煮が好きで、
小さい頃は祖母が作ってくれた渋皮煮をおやつや、
食後のデザートに食べたものでした。

 

 

そんな渋皮煮。

 

 

一人暮らしを始めてからはやれ忙しい、やれ面倒だと
すっかりと買うものになってしまっていたのですが…。

 

 

昨年一念発起作ってみようじゃないかと、
親戚から栗を送って頂いたのを機会に、
初めて自分一人で作ってみたのです。

 

 

実家にいた頃に少しだけ手伝ったことはあるものの、
詳しい作り方や材料なんかもわからず…。

 

 

とりあえず私の料理の師匠でもある祖母に、
作り方を聞いてみたのですが、
60年近く主婦をやっている祖母。

 

 

分量を量ったりすることなく作っているので、
なんとも曖昧な答えしか返ってこず。

 

 

ここは文明の利器だと、
インターネットで検索して作ることに。

 

 

渋皮煮は栗の下茹でから〜作り方〜

 

検索してみると、出るわ出るわたくさんのレシピ。

 

 

昔ながらの物やアレンジを加えたもの、
そんな中から簡単なレシピを選んでいざ挑戦。

 

 

下茹でをして、鬼皮を剥く。

 

渋皮煮 栗 作り方
 

これだけで1時間。

 

 

そこから煮込んでまた1時間。

 

 

どれだけ作ったんだと思われるかもしれませんが、
量は500gほどなのです。

 

 

何度も何度もお湯を換えて、
筋を取って栗を綺麗にしてまた茹でる。

 

 

それを繰り返して作る渋皮煮。

 

 

自分で作った初めての渋皮煮を
食べた時の美味しさといったら!

 

 

500gあった栗も一人でペロリと食べてしまいました。

 

 

栗の渋皮煮を潰してマロンクリームに。洋風デザートにも重宝

 

渋皮煮にさえしておけば、アイスに汁と一緒にかければ
立派なデザートになります。

 

 

刻んでパンケーキに混ぜ込んだり、
潰してペースト状にしたものをクリームと混ぜて
マロンクリームなんていうのも美味しいです。

 

栗 マロン デザート
 

今年もまた送って頂けたら作りたいなと思う反面、
祖母が作る渋皮煮も食べたいななんて思います。

 

 

手間暇をかけて私達が喜ぶからと
作ってくれていた祖母の渋皮煮。

 

 

自分が作ったものはもちろん美味しかったですが、
やっぱり思い出すのは祖母の味...。

 

 

恩返しも含めて
作って帰省してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

秋の味覚には思い出がたくさんです。


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