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京都・小松屋の栗餅は秋しか食べられない‼︎

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京都 小松屋 栗餅

秋になるのが

待ち遠しい理由、
それはこのお菓子が

販売されるから、
それだけといっても

過言ではないのです。

 



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そのお菓子は京都市中京区壬生にある、
小松屋という和菓子屋で作られています。

 

 

私は地元ですのでそのお店の事を
「小松屋さん」と呼び親しんできました、
いわゆる街のおまん屋さんです。

 

 

地元民の間では小松屋さんと言えば…
八方焼き、らくみ、と答える方が
多いかもしれません。

 

 

そんな通年販売のエース達を差し置いて、
秋になると一気に一躍スターにのしあがる
スペシャルエースがいるのです。

 

 

別名、栗大福!丸ごと一個贅沢に包む

 

スペシャルエース「栗餅」を紹介します。

 

 

このお菓子が販売される頃の秋口になると、
店のおばさん達が店内で栗の皮を向いている姿を
見掛けます。

 

 

その姿を見たら…あー、秋かぁ、
栗餅食べれるーとスイッチが入るわけです。

 

栗 大福
 

ちなみにこのての和菓子の事を、
栗大福と呼ぶところもありますが、
こちらでは栗餅です。

 

 

この栗餅、味をつけていない蒸した栗を、
栗そのものの素材を生かし
丸々一個しっかり入れています。

 

 

 

おばさん達が剥いた栗です、
渋皮があるところなんて手作り感があって
ジーンと来ます。

 

 

ふわふわの柔らかいお餅を薄く広げ、栗と餡を
それぞれ乗せてクルッとくるんでいるだけので、
栗が薄い餅生地から今にも飛び出してきそうです。

 

 

こし餡・粒餡、選んで違いを楽しめる

 

味はシンプルに栗の味と甘さ抑え目な餡のみです。

 

 

餡は粒餡とこし餡があるのでお好みなのですが、
8割がた栗が占めていますので餡の違いは、
はっきりいってわかりません。

 

 

そしてお餅の生地に、
少し強めに塩味が効かせてあります。

 

 

そうすることによって素朴な栗の風味と、
控えめな餡の甘さを引き立ててくれているのだ、
と思います。

 

 

食べるときに栗を頬張っているかのような、
ものすごくダイナミックな食し方になるんです。

 

こし餡 粒餡 違い
 

そして、滑らかな栗としっとりとした餡が相まって、
お味はとても繊細です。

 

 

この外見と実際の味のギャップも、
人気の秘訣かもしれません。

 

 

一見、一個でお腹一杯になりそうな
ボリュームなのですが、しつこくない甘さで、
ついつい何個でも行けてしまいそうになります。

 

 

入手困難なお菓子なので、9月頃予約を

 

販売される秋9月頃には予約をすることも可能ですが、
一日に作れる個数が限られているので、
何週間も先の予約になることは覚悟します。

 

 

予約が出来なくても、
当日朝に並ぶことを覚悟で店頭に行けば、
買えることもあります。

 

 

けれど私のよく見る張り紙の文字は、
「お一人様20個まで」です。

 

 

金額は少しずつ値上がりをしているのですが、
2014年秋の時点では170円でした。

 

 

運よく購入できたなら、幸せな秋の到来です。

 

 

お気に入りの一保堂茶舗のお抹茶と一緒に
いただきます。

 

入手困難 お菓子
 

秋には限定で発売される、
「月影」というお抹茶がおすすめです。

 

 

オンラインストアでも購入が可能です。

 

 

秋にしか口にすることが出来ない、
お菓子とお茶で、日本の秋を心行くまで
堪能することができます。


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