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さんまの塩焼きに飽きたら…棒寿司を作ろう!

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さんま 飽きた

秋の味覚を
代表するものの一つ、
さんま。

 



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お父さんはお酒のおつまみに、
お子さんの大好きなお魚。

 

 

お母さんにはお財布に優しくて調理しやすく、
秋の食卓には欠かせないですね。

 

 

悪玉コレステロールを下げる、栄養満点のお魚〜さんま〜

 

さんまはDHAやEPAなどを含み、
血をサラサラにして悪玉コレステロールを
低下させる作用があります。

 

 

そして、ビタミンやカルシウムも豊富と
栄養満点のお魚です。

 

悪玉コレステロール 下げる
 

まるまると太った、
新鮮で油がのったさんまを選びたいですね。

 

 

いいことずくめで、おかずに困った日には
毎回出したいくらいだけど、
塩焼も佃煮もやりつくしてしまったわ…。

 

 

という方にオススメなのが、さんまの棒寿司です。

 

 

お刺身やなめろうは作ったことあるけど、
お寿司となると少しむずかしそうと感じる方も
いらっしゃると思います。

 

 

しかし、時間や手間がかからず、
簡単に作れるのがこのレシピのうれしいところです。

 

 

さんまの棒寿司のレシピ

 

材料はさんま3匹、酢おおさじ3、すし酢適量、
だし昆布3センチ角程度、ごはん1.5合程度です。

 

 

はじめに、さんまを3枚おろしにします。

 

さんま 棒寿司 レシピ
 

スーパーなどでおろしてあるものを
購入しても良いです。

 

 

最終的には生で食べるので、
出来るだけ新鮮なものを調理してください。

 

 

3枚におろしたさんまを、
ビニール袋に入れ酢とだし昆布を加えてなじませます。

 

 

袋の空気を抜き、封をして密封状態にし、
冷蔵庫で15分ほど置いてさんまをしめていきます。

 

 

このようにさんまをしめることで、生臭さが軽減され、
酢飯との味馴染みが良くなります。

 

 

さんまをしめている間にすし酢を使って酢飯を作ります。

 

 

お好みで酢飯に白ごまや刻んだ青じそ、
梅などを加えると味のアクセントになります。

 

 

15分しめたさんまを冷蔵庫から取り出し、
皮を剥ぎます。

 

 

皮付きの食感が好きな方は
残しておいても大丈夫です。

 

 

ラップに酢飯をのせてくるみ、
軽く形を整えて棒状にしていきます。

 

 

一度ラップを外し、
酢飯の上にさんまを乗せて再度くるみ、
まきすで軽く力を入れて巻きます。

 

 

まきすとラップを外し、
一口大に切れば簡単さんまの棒寿司の完成です。

 

 

さんまの棒寿司は日本酒との相性も抜群‼︎

 

しょうゆとわさびや生姜、
塩でさっぱり食べるのもおすすめです。

 

 

お好みでさんまをバーナーでサッとあぶれば、
香ばしさも楽しむことができます。

 

 

さんまの本来の旨みと、
酢飯の酸味が溶け合ってくせになる逸品です。

 

 

秋が旬のひやおろしなどの日本酒とも相性抜群で、
お酒がすすむこと間違いなしです。

 

寿司 日本酒 相性
 

かぼすやもみじを飾りとして添えるだけで、
グッと見た目が締まり豪華に見えます。

 

 

お家での飲み会や、
ちょっとした来客があった際にも使えるレシピです。

 

 

秋にしか味わえない旬の味覚を、
いろいろなアレンジで楽しみましょう!


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