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2015年のお月見はいつ?[十三夜もある!?]

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2015 お月見 いつ

秋風の心地よい10月に行われるお月見は、
美味しいお月見団子を食べられる
楽しみなイベントの一つです。

 



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このお月見は、平安時代に
中国から伝わった文化と言われています。

 

 

そして、あまり知られていませんが
実はお月見は年に2回あります。

 

 

1回目は、一般的に誰もが知っている
中秋の名月と呼ばれる旧暦8月15日の
「十五夜」です。

 

 

2回目は、「後の月」とも呼ばれる
旧暦9月13日の「十三夜」です。

 

 

これは、日本独自の文化のようです。

 

 

2015年のお月見は、
十五夜(旧暦8月15日)は9月27日(日)
十三夜(旧暦9月13日)は10月25日(日)です。

 

 

どちらも日曜日なので、
家族揃って綺麗な月を眺めながら
お月見団子を頂けそうです。

 

 

月見団子は地域でこんなにも違う

 

やはり、
お月見には「月見団子」は欠かせないものです。

 

 

月と同じ丸い団子をお供えして食べることで、
健康と幸せが得られるとされています。

 

 

まんまるなお月見団子のイメージが強いですが、
沖縄のお月見団子は違います。

 

 

それは「ふちゃぎ」といい、蒸したお餅に
小豆をまぶしていて、とても一般的に想像する
お月見団子とはかけ離れています。

 

 

このふちゃぎには、
魔除けの意味も込められているそうです。

 

 

また、関西の方では蒸したお餅を
あんこで巻くおはぎのような
お月見団子のスタイルが主流だそうです。

 

月見団子 地域
 

地域によってお月見団子も色々なのは面白いです。

 

 

すすきを飾る意味は月の神様だから?

 

お月見に欠かせない物はまだあります。

 

 

飾り付けに用いるすすきです。
このすすきにもちゃんとした意味があります。

 

 

すすきは、作物や子孫の繁栄を見守る
月の神様の「依り代」と考えられているそうです。

 

すすき 意味 月
 

そして、すすきは切り口が鋭いことから
「魔除け」の効果があると考えられています。

 

 

お月見で飾ったすすきを家の軒下に
吊るしておくと、厄病を払うという意味があり、
とても良いそうです。

 

 

お月見に欠かせないすすきですが、
もし手に入らなければ
秋の七草を飾っても大丈夫らしいです。

 

 

これらに加え、収穫した野菜などを備えるのが
お月見の定番のスタイルと言えます。

 

 

お月見は日本版のハロウィンだった

 

こうしてお供えした物は全て食べて、
感謝の意を伝えるのが慣わしです。

 

 

なんと、全国的に認知されている事実として、
お供えの盗み食いが許可されています。

 

 

軒先や玄関に団子をお供えし、
それを子どもたちが盗み食いする
「お月見どろぼう」という風習が残っています。

 

お月見 ハロウィン
 

お月見は大切な日本の文化です。
今年のお月見はありがたいことに日曜日です。

 

 

家族みんなで健康と幸せを祈り、
お月見団子をほおばりながら
綺麗な月を見上げて見るのもよいでしょう。


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