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月見団子を作って十五夜を楽しもう

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月見団子 十五夜

毎年お月見には
月見団子を手作り
しています。

 



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作り方は本当に簡単で、
子供達も一緒に作ることができます。

 

 

材料は、絹ごし豆腐と片栗粉です。

 

 

ボウルに豆腐と片栗粉を同じ分量入れて、
ひとまとめにします。

 

 

生地の硬さは、
耳たぶくらいがいいです。

 

 

生地が柔らかい程、
生地がもちもちになります。

 

 

生地がゆるければ片栗粉を、
固ければ水をたして調整してください。

 

 

水を沸騰させて、
丸めた生地をゆでます。

 

 

生地が浮いてきたら、
5分ほど茹でて完成です。

 

 

ゆであがったら、
きな粉や黒蜜をかけて
食べてもいいです。

 

 

うちの月見団子の定番は、
みたらし団子なので、
みたらしのたれの作り方です。

 

 

醤油、みりん、砂糖、片栗粉、水を
耐熱皿に入れて、レンジで1分ほど
チンすればできあがりです。

 

 

できあがったら、
月見団子を串にさし、
みたらしのたれをかけたらおしまいです。

 

 

子供達がお団子を丸めてくれるので、
楽しく作ることができます。

 

 

簡単に作れてしまうので、
何個でも作れてしまいます。

 

 

作る時間がないときは、
シャトレーゼのお団子を頼んだりもします。

 

 

お手頃な値段で、
もちもちしていて美味しいです。

 

 

お月見の季節には、
可愛いケーキも出るので、
ついつい買ってしまいます。

 

 

お月見にはお団子とすすき

 

お月見といえば、
すすきはかかせないです。

 

 

毎年、
近くの畑になっている
すすきをもらいにいきます。

 

月見 すすき
 

すすきを見ると、
秋が来たなと思います。

 

 

そのときに、
作った月見団子をお裾分けします。

 

 

お月見のこと子供にどう教えてる?

 

お団子をお供えしてすすきをおいて、
お月見が始まります。

 

 

十五夜は、
毎年満月になるわけではないですが、
とてもキレイに見えるなと
毎年思ってる気がします。

 

 

子供達も、
キレイだねとお月さまを見上げています。

 

 

昨年は、
絵を描いたりしていました。

 

 

お月さまを写真でとるのは難しいですが、
子供達の絵を残しておけば、
こんなお月さまだったねと
振り返ることもできます。

 

 

普段、
空を見上げることがあまりないので、
こういった風習はいいなと思います。

 

 

子供達にはお月見の意味はお月さまに
豊作をお祈りし、秋の実りに
感謝をする日だと教えてきました。

 

 

自分の家が
畑などやっているわけではないですが、
近所に畑があるので、
幼い頃からなんとなく意味は
わかってくれていると思います。

 

 

まぁ子供達はお月見の楽しみは
お団子ですが。

 

 

お供えをして、お団子を食べる。

 

お月見 子供
 

1年に2回の大切な機会なので、
なるべく毎年やってあげたいと
思っています。

 

 

そして、
子供達が子供を産んでからも、
それは引き継いでほしいなと思います。


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