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お月見を家族で楽しむ過ごし方[お月見どろぼうとは!!]

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お月見 家族 過ごし方

夏の暑さがだんだんと和らぎ虫の音が聞こえ、
夜空がきれいに済み始める時期があります。

 



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その頃に、秋の満月を鑑賞する季節の行事、
「お月見」があります。

 

 

お月見とは、
満月の夜にすすきやお月見団子をお供えし、
月を鑑賞する日です。

 

 

月を鑑賞しながら実り豊かな秋に感謝し、
豊作を祈り、同時に健康や幸福を祈願します。

 

 

お月見は旧暦の8月15日に行われる行事で、
「中秋の名月」「十五夜」等とも呼ばれています。

 

 

現在の暦では、
9月の中旬から10月上旬の満月の日が
お月見にあたります。

 

 

今年(2015年)のお月見は、
9月27日の日曜日になります。

 

 

お月見の風習はそれぞれ

 

お月見の日の風習は、
すすきやお月見団子をお供えするのが
一般的ですが、地域や家庭によって様々です。

 

 

農作物の豊作を感謝する日なので、
稲穂に見立てたすすきを飾るのですが、
本物の稲穂を飾る場合もあります。

 

 

お供え物は、月に見立てた穀物で作る
お月見団子の他、芋、野菜、果物等の
収穫物をお供えすることもあります。

 

お月見 風習
 

お月見団子の数や作り方、食べ方も、
いろいろな説や風習があり、
正解があるわけではありません。

 

 

伝統を取り入れつつも、
その家庭に合ったお月見を楽しめば良いのです。

 

 

お月見での我が家の過ごし方

 

家族でお月見を過ごす、
我が家流のお月見の過ごし方をご紹介します。

 

 

・お月見団子
子供と一緒に作るなら、簡単な物が良いです。

 

 

白玉粉と水を混ぜ合わせて茹でるだけでも
十分立派なお月見団子が出来ます。

 

 

お供え用だけでなく、みたらしあんをかけたり、
ぜんざい風にあんこをかけたりして、
食べることも楽しみます。

 

 

・お月見どろぼう
我が家の住んでいる地域では、
「お月見どろぼう」という風習があります。

 

お月見 我が家 過ごし方
 

これは日本版ハロウィンのようなもので、
子供達が「お菓子をちょうだい!」と
お菓子を貰いに近所を歩いて回るものです。

 

 

近所の仲の良い子を集め、
その子達のお宅を順番に訪問させます。

 

 

お菓子がたくさん集まり、
子供にとって楽しい行事になるようです。

 

 

・月の鑑賞
辺りが暗くなってきたら外へ出て、
ゆったりと月の鑑賞をします。

 

 

9月下旬の夜は涼しくて気持ちが良いです。

 

 

普段じっくり見る機会のない
お月様をのんびりと鑑賞します。

 

お月見 我が家 過ごし方
 

お月見の由来を話して聞かせたり、
おもちをついているうさぎは本当に
いるかどうか探したりします。

 

 

家族の健康と幸福をお祈りしたり、
家族団らんのひと時を過ごします。

 

 

最後に、日本の季節の行事は、
守っていきたい大切な伝統です。

 

 

子供達にお月見の由来や風習について
話して聞かせ、何かしらの行事を
取り入れて過ごすと良いと思います。


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