AX

Girls data » イベントカレンダー » バレンタインデー » バレンタインの忘れらない思い出は小学生時代【体験談】

バレンタインの忘れらない思い出は小学生時代【体験談】

 ← SARIはいま何位?

バレンタイン 思い出

私は今現在31歳の
2児の子供を育てている専業主婦です。

 

サロンドロワイヤル



スポンサードリンク


 

 

サロンドロワイヤル
バレンタイン 思い出
 

バレンタインというと、
今はもうあまりドキドキしません。

 

 

学生時代はバレンタインとは1年に1回の
大きな愛の告白のような物に感じていました。

 

 

なので、2月になると
ソワソワしていたような気がします。

 

 

バレンタインチョコのいたずらから距離が縮まる

 

 

中でも、私が小学校6年生の頃の 思い出が
非常に忘れられません。

 

 

その当時、私は何故か知りませんが
モテモテな時期でした。

 

 

色々な男の子から、
ひっきりなしに告白をされていました。

 

 

教室にいても、
家にいても、
私のことを見に来る男の子が沢山いました。

 

 

そんな中で、
私より身長の小さくて生意気な男の子がいました。

 

 

その男の子は私と出逢ってから、
ずっと私の事を好きなようでした。

 

 

小学校3年生のクラス替えで初めて出逢ったのですが、
毎年バレンタインの時期になると、
『チョコレートちょうだいね』と言われていました。

 

 

もちろん小学校にお菓子を持って行くことは、
バレンタインの日でも禁止でしたから、
ほとんどの子が隠しながら男の子に渡していました。

 

 

私も義理チョコと言うことで、
色々な男の子にも配りました。

 

 

その私の事を
ずっと好きでいてくれた彼にも渡しました。

 

サロンドロワイヤル
バレンタインチョコ いたずら
 

しかし、私の性格はその当時
かなりイタズラ好き、ひねくれ者でした。

 

 

チョコレートに卵の殻を小さくして入れたり、
あえて見た目を汚くして渡したりと、
そんな風にしてふざけながら
バレンタインチョコをあげていました。

 

 

それが、予想外にも彼の中では
かならショックだったようです。

 

 

俺は眼中にないんだなと思って
ずーっと凹んでいたそうです。

 

 

私はそんなことは全く知りませんでした。

 

 

後々友達から聞かされて、
少し反省し直接謝りに行きました。

 

 

それからは、彼との仲も一気に縮まり、
翌年のバレンタインの日に
付き合う事になりました。

 

 

しかし、当時小学生同士でしたから
付き合うなんて言っても、
仲良く手を繋いで帰るぐらいでした。

 

 

バレンタインには気持ちだけは伝えたいもの

 

 

それから、小学校最後の年になり、
私も6年生になりました。

 

 

そこで、担任の先生に本気で恋に落ちてしまいました。

 

 

女の子の方が、やはり精神年齢が上なせいか、
新任の先生が物凄く大人に見えました。

 

 

何をしていても素敵だな、カッコいいな、と
思ってしまっていました。

 

 

しかし、先生に小学生の私が告白をしても、
相手にされない事ぐらい、
12歳の私でも分かっていました。

 

 

けれども、気持ちだけは伝えたいと思いました。

 

サロンドロワイヤル
バレンタイン 気持ちだけ
 

付き合っていた彼には申し訳ないけど、
バレンタインの日に
先生に本命チョコレートを渡しました。

 

 

もちろん手紙も入れるわけでもなく、
チョコレートにメッセージを
書いたわけでもありません。

 

 

そして『先生は1つももらえないと思って、
可愛そうだからあげるね』なんて
小学生のくせにかなり生意気に
先生に話していた記憶が今でも忘れられません。

 

 

毎年、当たり前のように来るバレンタインデーです。

 

 

そのバレンタインデーのお陰で
世の中には沢山の
素敵な愛の物語があると思っています。

 

 

そんな特別な日だからこそ、
これからもバレンタインという日の
有り難みを感じ続けられたらなと感じております。

 

サロンドロワイヤル


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

特集記事一覧

脱毛ラボ 予約
脱毛ラボ 予約
元ヨガインストラクター@サイト管理人
ヨガ ピラティス
SARI
日本最大の鉄道博物館が京都にOPEN
京都鉄道博物館
Girls Data コラム
サイト内検索
最新記事
ランキング【1週間】

まだデータがありません。

話題のテーマ
カテゴリー


人気ブログランキングへ
ここまで記事を読んで頂き有り難うございます! SARIのブログを少しでも楽しんでいただけた場合は 、最後に クリックをいただければとても嬉しいです♪