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敬老の日の祖父母のための手作りご飯

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敬老の日 祖父母 手作りご飯

私の母方の祖母は、
新幹線で3時間の所に住んでいました。

 



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私は初孫なので、可愛がってもらいました。

 

 

また、孫の中でも幼い頃から預けられることが
多く、私は祖母が大好きでした。

 

 

両親と違い、私を丸ごと受け入れてくれ、
愛してくれた大きな存在でした。

 

 

物心つく頃から、敬老に日には
祖父母に手作りカードを送っていました。

 

 

カードが着いたら電話があり、
他愛もないことを話していました。

 

 

敬老の日?実は手伝ってもらったご飯

 

私が高校に上がる頃、
母方の祖父母が一駅隣に越してきました。

 

 

年をとって、二人だけでの生活が
しんどくなったからです。

 

 

それからは、私が結婚するまでは
毎年敬老の日には私が家に行って、
ご飯とケーキを作るのが恒例となりました。

 

 

と言っても、家庭科ぐらいでしか
料理はしたことがありませんでした。

 

敬老の日 手伝ってもらった
 

ですので、ご飯ものとしてはちらし寿司
(サケフレーク、ゴマ、キュウリの塩もみ)、
炊き込みご飯、カレー。

 

 

おかずは茶わん蒸し、おすまし、コロッケ、
シチュー、ポトフ、ハンバーグ、ポテトサラダ。

 

 

デザートとしてスイートポテト、
ロールケーキ、スポンジケーキ、プリンを
毎年何品か作っていました。

 

 

一緒に食べて、時には泊まっていました。

 

 

材料の買い出しは、祖母がお散歩したいからと
一緒に行ってくれるのですが、
お金は全部払ってくれていました。

 

 

料理する時も、なんだかんだと祖母が
手伝ってくれていたので、
誰のための敬老の日なのか微妙でした。

 

 

敬老の日に作ったケーキを祖父が喜んでくれた

 

祖父母は普段和食がメインでした。

 

 

祖父は、洋食はあまり好きではなかったと
祖父が亡くなってから知りました。

 

 

ですが、私が敬老の日に作った料理が全て
洋食であっても「上手に出来たね。おいしいね。」
と褒めてくれ、結構食べてくれていました。

 

 

祖母も「おいしいよ。料理のセンスがあるわね。」
と言ってくれました。

 

 

デザートだけは
祖母が作ったことがない物ばかりなので、
自分で作っていました。

 

 

デコレーションケーキが多かったです。

 

敬老の日 ケーキ 祖父
 

砂糖を控えめにしていましたが、
これも今になって思えば、年寄りには
しつこかったかもしれません。

 

 

それでも、祖父母は「普段食べられない物が
食べられるね。おいしいよ。お店で売れるね。」
と言って食べてくれていました。

 

 

祖母は少食なので、ケーキは控えめでした。
ですが、祖父はケーキは気に入ってくれたのか、
かなり大きくカットした物を食べていました。

 

 

さらに、翌日にはあのケーキはまだあるかと
祖母に催促していたそうです。

 

 

敬老の日に祖父母へ贈る私の気持ち

 

結婚してからは、
またカードを送るようになりました。

 

敬老の日 祖父母 私の気持ち
 

祖父が亡くなって25年、
祖母は亡くなって15年になります。

 

 

祖母が亡くなって親戚が集まった時に、敬老の日に
私が行って料理してくれたことを嬉しそうに何度も
話していたと聞かされました。

 

 

手間暇がかかる孫がやってきて、材料費を払わされた
挙句、普段食べ慣れない物を食べさせられていた
のではと大人になって思っていました。

 

 

なので、喜んでくれていたのが分かって
嬉しかったです。

 

 

今でも母は、「あなたの気持ちがおじいちゃんも
おばあちゃんも嬉しかったのよ。」
と言っています。


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