AX

Girls data » イベントカレンダー » お正月 » 七草粥を食べる日、わが家はトッピング色々七草粥パーティー!

七草粥を食べる日、わが家はトッピング色々七草粥パーティー!

 ← SARIはいま何位?

七草粥 食べる

お正月を過ぎた1月7日の行事食「七草粥」を
食べたことありますか

 

いんさつどっとねっと
 



スポンサードリンク


 

七草粥のセットはスーパーでも手に入る!

 

 

実は私、結婚するまで七草粥自体知りませんでした。

 

 

地元では
七草粥はあまりメジャーではなかったんですね。

 

いんさつどっとねっと
通常
七草粥 セット
 

七草粥、今はポピュラーになって、
お正月時期になるとスーパーでも
七草粥セットなんて手に入りますね。

 

 

でも食べたことある人って意外に少ないんです。

 

 

まあ、あまり美味とは思えないので、
あえて挑戦しようなんて考えませんものね。

 

 

しかし、子供が産まれると
ちょっと行事食も体験させたいと思うものですね。

 

 

で、スーパーで七草粥セットを買ってみました。

 

 

おいしくなかったです、撃沈でした。

 

 

七草粥の七草って、そもそも何!?

 

 

七草って、そもそも和風ハーブ。

 

いんさつどっとねっと
通常
七草粥 七草
 

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、
スズナ、スズシロ。これが七草です。

 

 

スズナはカブ、スズシロは大根なのですが、
セリはまずいいとして、
その他は普段全く口にしませんものね。

 

 

いくら「食べやすく作りました!」セットでも、
美味しいわけじゃないです。

 

 

でも七草粥の風習は、
お正月の御馳走やお酒で疲れた胃を修復するという、
ちゃんと理にかなっているものなんですね。

 

 

これから一年の無病息災を願うものでもあるのです。

 

 

そう思うと、やっぱりちょっとやってみたい…。

 

 

七草粥、わが家は中華風二草粥!

 

 

そこで、次のお正月には、
我が家アレンジのお粥の材料を用意しました。

 

いんさつどっとねっと
通常
七草粥 中華風
 

まず、お米を0.5合といでおきます。

 

 

たくさん食べたい方は1合でも。

 

 

そこに、
小さめに切った大根を大さじ2くらい入れます。

 

 

ここに、干したホタテの貝柱を入れます。

 

 

うちではしっかりした味にしたいので、
15個くらい入れます。

 

 

お正月ですからね、
豪華にいきましょう!

 

 

 

干したホタテの貝柱は、
手に入りにくいときはおつまみのコーナーなどにある
10個入りとかのでも大丈夫です。

 

 

しかし、
缶詰のホタテでは味が全然違くなってしまうので、
必ず干したものを使って下さい。

 

 

ホタテは入れるときに少し手で割って入れると、
よりだしが出ますよ。

 

 

ここに小さじ半分の塩とお酒を入れて、
分量通りの水を入れます。

 

 

あとはお粥炊ける炊飯器なら炊飯器で、
お鍋なら弱火でとろとろ炊きましょう。

 

 

好みのやわらかさになる直前にパラパラっと
セリを少し入れます。

 

 

セリが苦手なら小口ネギでもいいですよ。

 

 

火をとめたら胡麻油をくるっと回しかけて、
出来上がり!

 

 

お正月らしい中華粥風二草粥です。

 

 

七草粥のアレンジの決め手はトッピング!

 

 

うちの男性陣はあまりお粥が好きではないので、
これに昆布の佃煮を用意します。

 

 

その他に、サラダのトッピング用のオニオンフライ、
たらこや梅干しなどを
ちょこちょこと小皿に並べて一緒に出します。

 

 

色々好きにトッピングすることで、
物足りないお粥を楽しく食べられるようです。

 

いんさつどっとねっと
通常
七草粥 アレンジ
 

他にも胡麻、ガーリックフライ、しらす、いくらなど、
トッピング材料をだーっと並べてると
一気に豪華になります。

 

 

子供は色々自分で
トッピングするのが楽しいようですよ。

 

 

ちっちゃなパーティー気分のなんちゃって七草粥、
今度のお正月に是非試してみてください。

 

いんさつどっとねっと


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

特集記事一覧

脱毛ラボ 予約
脱毛ラボ 予約
元ヨガインストラクター@サイト管理人
ヨガ ピラティス
SARI
日本最大の鉄道博物館が京都にOPEN
京都鉄道博物館
Girls Data コラム
サイト内検索
最新記事
ランキング【1週間】
話題のテーマ
カテゴリー


人気ブログランキングへ
ここまで記事を読んで頂き有り難うございます! SARIのブログを少しでも楽しんでいただけた場合は 、最後に クリックをいただければとても嬉しいです♪