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お正月の常識とマナー!!大人になった今だからこそ解る!

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お正月 常識

「もういくつ寝るとお正月?」
この歌を口ずさむ頃は
もう12月に突入している頃だと思います。

 

いんさつどっとねっと
 



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お正月の伝統遊びにも意味がある!?

 

 

私も先日もう27歳を迎え、
あっという間にアラサーの仲間入りをしました。

 

 

子供の頃には分からなかったお正月の常識やマナーが
大人になった今だからこそ理解出来る事ばかりです。

 

 

何も考えずにお正月になるとよく遊んでいた凧揚げは、
昔から占いや戦いの道具の一つとして
知られていました。

 

いんさつどっとねっと
通常
お正月 伝統遊び
 

更に凧が高く上がるほど、
子供が元気に成長すると言われていました。

 

 

また、カルタや百人一首なども
お正月の遊びとして親しまれてきました。

 

いんさつどっとねっと
通常
お正月 伝統遊び
 

私もカルタが大好きでした。

 

 

子供の頃からせっかちな慌てん坊だったので、
毎回お手つきをして
一回休みを繰り返していたのを思い出します。

 

 

百人一首は、小学生の頃に授業で取り扱い、
苦戦しながら
全ての句を覚えたのが懐かしい思い出です。

 

 

その他にもお手玉も有名ですよね。

 

いんさつどっとねっと
通常
お正月 伝統遊び
 

手先を使うので、
脳を刺激して集中力もアップする
一石二鳥の遊びです。

 

 

日本人が手先が器用なのは、
お手玉遊びが
影響されているとも言われているんですよ。

 

 

おせちにも決まりごとがある!?

 

 

そして、お正月といえば個人的には
やっぱり「おせち」や「お雑煮」かなと思います。

 

 

私自身、
自分でおせちを手作りした経験はないのですが、
このおせちにもいくつか決まりがあるんですよ。

 

いんさつどっとねっと
通常
おせち 決まりごと
 

割り切れる・別れる偶数ではなく、
奇数の数でかまぼこなどを詰めていきます。

 

 

そして、おせちにはお肉料理を入れないということも
大人になり分かりました。

 

 

おせちの三段重、詰め方と意味(おせち 三段重)

 

 

最近きちんとした
おせちマナーを知る機会があったのですが、
その時に三重段の構成を学びました。

 

いんさつどっとねっと
通常
おせち 決まりごと
 

一の重には、祝い肴の数の子や田作り、黒豆、
たたきごぼうなどのうち三つ肴を入れます。

 

 

そして口どりのかまぼこ、伊達巻き、
栗きんとんなどを詰めます。

 

 

二の重には焼き物(海老や鯛など)、
一の重に詰めきれなかったものや
煮物を詰めても大丈夫だとされています。

 

 

三の重には筑前煮やお煮しめなど、
季節の野菜を使った煮物を詰めます。

 

 

根菜を中心とした野菜を一緒に煮たお煮しめは、
「家族が仲良く一緒に結ばれる」という
意味があるとも言われています。

 

 

お雑煮は地域によって違う事は有名!

 

 

そして、私の大好きなお雑煮にも
各地方で作り方も材料も味付けも
違うことは有名ですよね。

 

いんさつどっとねっと
通常
お雑煮 地域
 

私は東北出身ですが関東では
「すまし汁」に切り餅を焼いて入れ、小松菜やせり、
三つ葉などと一緒に食べるとされています。

 

 

関東とは対照的に関西では、
白味噌仕立てで丸餅を入れ、小芋、輪切り大根、
干しアワビなどと一緒に食べると言われています。

 

 

やはり、
地域によってお雑煮の味も変わってくるんですね。

 

 

ちなみに東北はどちらかというと関東寄りです。

 

 

お醤油ベースに角餅を入れます。

 

 

せりや三つ葉など各家庭によって材料も変わります。

 

 

お正月の食べ物や遊び方など、
時代によっても変わってきている分寂しくも感じます。

 

 

これからも残していける
日本のお正月の伝統を
引き継いでいけたらいいなと感じます。

 

いんさつどっとねっと


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