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小学校教師の特権?家庭訪問は謎の儀式でした!

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小学校家庭訪問 教師

家庭訪問と聞くと
思い出される

わが小学校の伝統らしき

謎の儀式、お部屋訪問



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小学校5年生までは普通の家庭訪問でした。

 

 

客間に先生をお通しし、日頃の生活態度や勉強のこと、
家庭での様子、そんなことを母親、教師、
自分の3人で話し、時間がきたらおしまい。

 

 

どこの小学校もそんな感じじゃないですか?

 

 

小学校の伝統?代々続く小学6年生だけのお部屋訪問

 

私が通っていた小学校は、
なぜか6年生だけ一人ひとりに割かれる時間が増え、
お部屋訪問がつきました。

 

お部屋訪問
 

お部屋訪問はその名の通り、
先生が児童の部屋の見学する、というものです。

 

 

客間で話をしていても最後には必ず部屋を見に行きます。

 

 

小学校低学年の頃はまだ自分の部屋を持っていない子も
多いから、ということかもしれないですが、
なぜか6年生だけ代々続いているそうです。

 

 

年子の兄の時も5つ下の兄の時も同様だったので、
やはり小学校6年生の家庭訪問の時に先生が部屋を
見に来る、というのはわが校の伝統だったのでしょう。

 

 

小学6年生にもなれば女の子だもの、反抗期真っ最中!

 

でも、本当にいやだった!!

 

小学6年生女子反抗期
 

小学校6年生とはいえ、女子なんです。

 

 

当時の先生は
毎日毎日体育の先生でもないのにジャージを着た、
言ってはいけないけど小太りのおっさんでした。

 

 

そんな先生が私の部屋に入ってくる…
ものすごく憂鬱でした。

 

 

せめて5年生のころの
スーツの似合うおじいちゃん先生だったら。

 

 

4年生のころの女の先生だったら。

 

 

そんな風に思ってました。

 

 

家庭訪問当日に来た先生はスーツ着てたけど
やっぱり小太りだし、顔全体髭のそりあとで青いし、
私が好きじゃない先生そのものでした。

 

 

客間で話を聞いているときも、
これから先生が私の部屋に入っていくかと思うと
気が気じゃなかったです。

 

 

小学校の家庭訪問だから仕方ないの?~男の先生は苦手↑嫌悪感

 

話が終わってこれでおしまい!と願いましたが・・・。

 

男の先生 苦手
 

やっぱり
「じゃぁ部屋をみせてもらおうかな。」となって、
部屋に案内して部屋を見せることになりました。

 

 

大好きなぬいぐるみも
大切にしている本も見せたくなくて。

 

 

引き出しにしまったり、布で隠したりしてました。

 

 

先生は「無理やり片づけたみたいだな」
って言ってました。

 

 

あたりまえだよ、無理やり片づけたんだから。

 

 

くるっと部屋を見渡して、
布をめくって私のぬいぐるみを見て、
「かわいいぬいぐるみ持ってるね。」って言われました。

 

 

いまだに忘れません。

 

 

苦手だった先生が大嫌いになりました。

 

 

布がかかってるのなら、
隠していることくらいわかるはずです。

 

 

それをめくってまで見る権利って先生にあるの?
って子供ながらに思いました。

 

 

普通に考えれば、
10代の女の子の部屋に30代の男の人が入るって
普通じゃないと思うんです。

 

 

それを普通にやってしまうのが小学校の家庭訪問とか、
小学校教師っていう一種独特の縛りが
あるからなのかなって思いました。

 

 

でも嫌なものは嫌!!


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