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家庭訪問のスタイルは変わった?【玄関先訪問に戸惑う】

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家庭訪問 玄関先

家庭訪問といえば、

うちの中に入っていただいて、

お茶を出したりしながら
学校での様子を伺う

という時代は終わったのでしょうか?



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今年の先生は、
「家庭訪問は玄関先で10分程でお願いします」
とはじめから提言されていました。

 

 

昭和時代の家庭訪問~家庭環境の確認が目的でした

 

昭和時代育ちの私としては、やはり家庭訪問となると、
うちの中を出来るだけきれいに掃除をし見ていただく、
先生の好みのお菓子やお茶を用意して待つ。

 

家庭訪問 目的
 

というのが定番だったように思われます。

 

 

うちの中に入らないとわかっていても、
徹底的に母を見習い昭和時代の家庭訪問スタイルに
近づけようと努力してしまいました。

 

 

結果として、
先生はやはり玄関どころかうちの中さえ入らない、
うちの中を観察さえしない。

 

 

廊下で軽く会話タイプの先生でした。

 

 

しかもたった二、三分の
ごくごく挨拶程度のマ短い家庭訪問で、
あっという間に終わってしまい大変戸惑いました。

 

 

家庭訪問はあっけなく終わり~質問内容ってこれだけ?

 

話したことといえば。

 

家庭訪問 質問内容
 

先生が「お子さんは学校では特に学習面や
ともだちの間において、問題点は今のところ
見受けられません」とありきたりに仰ったこと。

 

 

あとは、
「お母様で何か気になることはありますか?」
という質問でした。

 

 

私が
「まだ始まったばかりで詳しく分かりませんが、
学校での先生とのお勉強を楽しみにしているようです」

 

 

そのように伝えると、
「わかりました、では次の方がお待ちですので」
あっけなく時間におわれるように帰られました。

 

 

先生が提言されていた通り
と言われればそれまでなのですが、
やはり家庭訪問が短時間でした。

 

 

あまりにも味気のないもので、
あっけなさすぎて大変びっくりしました。

 

 

家庭訪問の目的が変わっても~家庭訪問本来の意義を大切に

 

最近では働かれている家庭の方が、
家庭訪問のために掃除をしたりすることのないようにと、
気を使われてのことだということもよく聞きます。

 

家庭訪問 意義
 

しかし、
せっかくお互いに家庭訪問という日を設けるならば、
家庭を見て話をするというベーシックなものは
不変であるべきです。

 

 

今は本来の家庭を見て、話し、
児童の最近の様子を語り合うという
家庭訪問ではないようです。

 

 

地震や災害があった際に、
先生が子供を自宅に送り届けるために家庭訪問を行う。

 

 

ただ自宅の場所を確かめるためだけの
家庭訪問になりつつあるようです。

 

 

もしもの災害にそなえて、
自宅の場所を確実に把握することも
もちろん大切なことだと思います。

 

 

新学期が始まり、まだ親子共々不安な時期です。

 

 

もう少しお互いの意思疎通が交わされ、
親と先生が理解を深められること。

 

 

精神面の安定、
強いては新学期への期待へとなるような
味のある10分間であることを今後に期待します。


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