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ココナッツオイルの3大成分と効果・効能

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ココナッツオイル 成分 効能

ここ最近、雑誌やテレビ、
インターネットなどで
大きな話題を呼んでいる
ココナッツオイル。

 



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世界中のモデルさんや女優さんなど、多くの有名人も
ココナッツオイルを積極的に摂取している影響もあり、
一般的にも広く支持されています。

 

 

ココナッツオイルは美容や健康に良いとされているのは、
何となく誰もが耳にし、知られるようになりました。

 

 

ではどんな成分が含まれていて、
具体的にどんな効果があるのか、
説明していきたいと思います。

 

 

ココナッツオイルが、
美容や健康に良いとされる効果を持つ
代表的な成分は以下の3つです。

 

 

中鎖脂肪酸は体脂肪になりにくい⁉︎ダイエットに効果的

 

1.中鎖脂肪酸

 

 

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸を多く含んでいます。

 

 

中鎖脂肪酸は、一般的な食物油に
多く含まれている長鎖脂肪酸と比べ、摂取した食べ物を
消化・吸収されるスピードが速いです。

 

 

エネルギー消化がしやすく、
体に蓄積しにくい性質があります。

 

中鎖脂肪酸 ダイエット
 

ですので体脂肪になりにくく、
ダイエットに効果的だとも言われています。

 

 

しかし、油である以上、
高カロリーであることには変わりありません。

 

 

母乳にも含まれるラウリン酸で免疫力アップ

 

2.ラウリン酸

 

 

ココナッツオイルに含まれている脂肪酸の多くは、
ラウリン酸と呼ばれる母乳にも含まれている
天然成分です。

 

母乳 免疫力
 

母乳は赤ちゃんが誕生して初めて口にし、
赤ちゃんを細菌やウイルスから守ってくれる
強い生命力を持っています。

 

 

抗菌作用や免疫力があり、
体を内側から健やかに守ってくれる為、
健康にも良いとされているのです。

 

 

飽和脂肪酸、ココナッツオイルの物は酸化しにくい

 

3.飽和脂肪酸

 

 

ココナッツオイルには飽和脂肪酸が
多く含まれています。

 

 

脂肪酸には二つの分類方法があり、

炭素の数で分ける方法が、
先に述べた中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸です。

 

 

また、炭素の二重結合がいくつあるかで分ける方法が、
飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸です。

 

 

飽和脂肪酸の多いココナッツオイルは
不飽和脂肪酸に比べ酸化しにくく防腐効果があり、
食事による酸化ストレスを減らす効果があります。

 

 

一般的に飽和脂肪酸は、コレステロールを増加させたり
健康にあまりいいイメージはありません。

 

 

しかし、ココナッツオイルに含まれる飽和脂肪酸の
多くが中鎖脂肪酸である為、蓄積されにくく、
悪影響を及ぼす事はあまりありません。

 

 

以上の3つが、主にココナッツオイルが
美容や健康に良いとされる代表的な効果を持つ
成分とその成分が持つ効果です。

 

飽和脂肪酸 ココナッツオイル
 

他にも、保湿や美肌効果、アンチエイジング効果、
便秘予防など、様々な効果があるとされています。

 

 

料理に取り入れて摂取するのはもちろんのこと、
サプリメントや化粧品として販売されているものが
数多く存在します。

 

 

その中で、自分に合ったものを
上手に使用すると良いかと思います。


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